今回のHTML5で出来ること

今回のHTML5で出来ること

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コンピューターをよく利用するという人やインターネットをよく利用するという人であれば耳に馴染みがあるという方も多いHTML5ですが、どんなものでしょう。
簡単に言うと、私たちが普段読んだり書いたりしている文章の見出しや段落、箇条書きといったさまざまな要素をコンピューターに認識してもらうための「文法」になります。

 

10年以上も前に開発されたHTMLですが、2014年に新たに勧告されたHTML5が今は特に多くの分野から注目を集めています。
どんなHTML5で出来るのは一体どのようなことなのでしょう。
また、従来のHTML4とはどのような違いがあるのかについてもあわせて見ていきます。

 

HTMLではこれまで動画を扱う際には「flash」を使っていましたが、HTML5からは動画や音声のデータもそのままHTMLから扱えるようになりましたね。
シンプルな方法で扱うことができるのでとても便利で分かりやすく、ホームページの作成や集客に大いに貢献している大きなHTML5のポイントになります。

 

他にもHTMLではAPIという機能が新たに追加されているのですが、これは高度の機能を実現するためのものになります。
「Applicathion Programming Interface」の頭文字をとったもので、アプリケーションをプログラミングする際のルールのようなものですね。

 

もう少し分かりやすく言うと、何らかの機能を実現する際に指定する命令、関数といったものの記述ルール、といった感じになるのですがややこしいですよね。
ドラッグとドロップの機能やユーザーの位置情報、オフライン使用など、これらの機能が新たに加わった、という風に覚えておくといいですよ。

 

APIで定められた命令や関数をそれぞれの項目ごとに指令すれば、至ってシンプルな記述のみでこれらの機能を簡単に実現させられるというのが魅力です。

 

HTML5ではこのAPIのおかげで、HTMLをただ単に作成するだけではなく、より質の高い機能を持ったウェブアプリケーションを構築可能となりました。
これらがHTML5が注目を集める理由であり、多くの利用者から愛されるポイントであることは間違いありません。

 

文字にするとなかなか難しく理解し難いように感じますが、少しとっつきにくいだけでそこまで難しいものではありませんので、興味がある方やHTML5の導入を考えているという方は参考にしてみてくださいね。


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